主人の交通事故の加害者、バイクの運転手に対しての処分の状況を検察官から聞くことができました。
行政処分は免停60日で、もう終わったとのこと。刑事処分は、これから起訴するか判断とのことでした。
まあそんなもんかと思いましたが、驚いたのは、先のブログにも記した通り、私は相手の謝罪文に対して、便箋6枚にも渡り、返事を書いて弁護士通じて渡しました。
その手紙が・・・何と、本人に渡っていませんでした。
弁護士が渡し忘れた?相手の保険会社が渡し忘れた?
私の思いつくことはそんなところで。
弁護士にすぐ電話して確認したところ、ちゃんと送りましたよ。とのこと。保険会社からも、母宛に送ったと聞きました。と。
ということは、お母さんが、本人に渡さなかったということ???
事故の直後から、何かおかしいと思っていました。警察の連絡先も、母。謝罪の電話も、母から。事故の証明書の連絡先も、母でした。保険の契約者も母。本人は保険に入っていなかったらしいです。
21歳大学生って、もう立派な成人です。自分の起こしたことは自分で責任持てないとハンドル握ってはいけないと思います。
お母さんの過保護。それが思い浮かびました。その割には、その後母からも何もなしです。手紙が届いたことさえ伝えていなかったようです。
本人は謝罪の手紙に返事がなかった。と検察官に話していたそうです。
息子の自立も阻む親。私の思いも伝わらなかったというのは、悲しいです。
今日はクリスマスイブ。主人はリハビリセンターに入所しているので、お互い別々の場所でクリスマスを迎えますが、何よりも、主人が生きていてくれることだけで、有難いです。
2年前の写真です。Merry X'mas⛄🎄✨
